サンでーvol2、3.感想3回目(…)&コメントレス~12月18日分


今週はさんでーお休みなので、お休みの週はコミック斜め読み

をするのがいつもの習慣なのですが。


今週は色々おもうところがあったのと、肉体労働からくる筋肉痛が重なってお休みです。

しかし普段気付かなかったけどキーボード打つのって結構肉体労働なんだね。

筋肉痛に響く響く。

つか、ひびくという漢字、二度書きこまないと変換できないぞ。

なんだこれ



で色々思うところですが。

先週の桃子への電話の件です。

またかよと思うかもしれませんが、オイラにとっては今後めじゃーサイトを続けていくかどうかさえ左右するほどの大事なんです。

正直もう、めじゃの更新やめようとおもっていたのですが、同意見です。というコメントをいただいて、まだまだ書き足りないことがあることにきづきました。

以下あくまで自分なりの考えですので、ご了承いただける方のみ覧ください。







先週の桃子への「子供が生まれるのをしらせるな。」という電話は、

結末考えると必要な伏線なのは、たしかでしょうね。

かといって、それを桃子から吾郎に伝えるのはまたどうかな?とも思うんですよ。

というのも子供が産まれるのは吾郎一家の問題ですよね。

いくら母親だからといっても結婚した息子、今は別家族の家の問題に口ははさむもんではないし。

そりゃ、力を貸してほしいといえば桃子は親として力は貸すでしょう。

そういう意味で桃子は大人だし、親としては大先輩だから、桃子はあえて今は黙っていると思うんですよ。

これは当人たちでかたずけるべき問題ですから。


しかしここで納得いかないのが、

「こんな中途半端な情報を知らされた桃子がどんなに心を痛めるか。それを考えなかったのか。」

ということなんですよ。

現に桃子は吾郎が三途の川を渡ったといった時より、電話もらった時の方が複雑な顔してましたよね。

吾郎は自分のやりたいように好き勝手やって生きてきたから、いつ死んでも悔いはないだろうけど、

むしろマウンドで死ねたらほんもうとかおもってそうだけど(笑)子供に罪はないでしょ。

それをたった一本の一方的な電話でかたずけられた桃子の心情を思うと、自分本位すぎる電話にまったくもって共感も理解もできないのですよ。

子供が生まれるにあたり、試合日程と重なることは重々予測できていたでしょ。

そうなったときはどうするのか。

それを生まれるそのときにまで、全く話しあっていない。

という吾郎家の希薄さというものも同時に感じてしまって、ものすごくむなしかったんですね。

実際吾郎が倒れて病院に担ぎ込まれても、母子について、まったく一言も触れなかったでしょう。

子供が生まれるって、それだけでものすごくビックイベントなのに、まったくもって子供に関心のない父親の姿が当たり前のようにそこにあって

その証拠に自身の無事を吾郎は自分で告げてないでしょ。

そこもまた、今後の展開に深くかかわっているからなんだろうけど、どうにもものすごく違和感をかんじずにはいられなかったですよ。

まさかこの期に及んで吾郎が出産予定日知らない。とか。

母子は母子でがんばってるから、俺は俺の場所でがんばるぜ。

なんてほざいた日にゃあ、オイラ吾郎を狩る自信がありますよ。

子供のことを考えたらとくにね(真剣で)


まあ、人それぞれいろんな家族の形があると同時に幸せの形もそれぞれなのはわかってるよ。

そう思うけど、幼いころに肉親を失った吾郎を知っているものとしては、こいつほんとに吾郎なのか?状態なのですよ。


まあ、オイラが予測する最後は母子を思って吾郎が病院駆けつけるか。その逆で、野球を選ぶか 

という展開しか予測できないのだけど、てんていならそれ以外の道を考えているんでしょう、ね。


でも、↑以上に一番理解できないのは

吾郎が茂野の名前で嫁をとった。

てことなんですよ。

オイラ吾郎は婿に行ったんだとばかりおもっていたから。

これはながくなってしまうので機会があればいずれ。

というか、ここまで書いたらコミック斜め読みできたな。







拍手にパチポチ ありがとうございます。

以下コメントレス

12月18日分

ブログからコメントくださった

★ こんにちは。
私も...さん

桃子への電話の真意は「桃子から吾郎に伝えてほしい。」という意図が見え隠れしてしまうのは事実ですよね。

桃子がそれを誰にもうちあけられずひとり悩んでいたらとおもうと、とても切ないですが。

といっても確実に伝えるんだろうけど…ね。

これから親になるっていうのに、桃子に心配ばかりかけて吾郎は困ったやつですよ。

まあそこが、吾郎らしいといえば吾郎らしいのかもしれませんが。

今後吾郎がすこしでも大人になってくれていればいいですけどね。

そうなってくれることを切実にねがってます


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